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スパルタ朝練とブレーキ鳴きに泣く! [自転車]

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今日はKoboriさんとAndy-Kさんとの3人で朝のみの練習走行に近所の里山に出かけた。待ち合わせ場所に10分ほど遅刻で到着。時間の無いKobori さんに大変申し訳ないことをしてしまった。

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走り出すとすぐに疲れてしまいヘロヘロ状態の私。二人はガンガン速度を上げて行く。ついて行かれず息も絶え絶えになる。朝ご飯は昨夜の蕎麦をちょろっと口にしただけ。これがいけなかったのかな・・・
中継ポイントでPowerBarを補給。登りでチェーン外れのトラブルもあり、またしても二人に置いてけぼりにされてしまう。しかし、何というスピードなのか・・・息切れもせずにヒョウヒョウと走る二人。所詮、私のようなヘタレとは身体の構造が違うのだろうなぁ〜

Koboriさんは用事があるので直ぐに離脱してしまったが、その後はAndy-Kさんとの歓談タイム。今日のEpicはどうもブレーキの効きが悪く鳴きも凄い。先日ブレーキオイルを換えたからだろうか?なんて思いながらローターを触るとオイルでべったりではないか!!?? これはイカン!となってパッドまで外してウェットティッシュでオイルを拭う。それにしてもこの鳴きの音の凄さは何だろう?フロントだけならまだしもリアからも爆音なのだ。リアのブレーキオイルは交換していないはずだぞ〜??

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Andy-Kさんと別れて帰宅。早速ブレーキキャリパーを外してパーツクリーナーとディグリーザーで徹底洗浄した。しかし鳴きは治まらない。ホイールを外し、ローターを付け直す。パッドも新品に交換した。「ヨシ!これで大丈夫だろう・・・」しかし!! 相変わらず爆音は治まらず(悲)この原因は何なのか?? 結局解明出来ないままだ。ローターを交換するしかないのか?? かなり落ち込んでしまい、Epicに乗るのが怖くなってしまったよ。シマノブレーキの鳴きの解決方法を探らなくては・・・


竹谷さんが使用していたボトルケージアダプタ [自転車]

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王滝で見てずっと気になっていた、竹谷さんのサドルにマウントされていたボトルケージアダプタ。ワンオフものかと思っていたら実はトライアスロン用の市販品だったことがワカッた。
Xlabというメーカーのもので日本でも輸入販売しておりました。またしても物欲大魔王が降臨しております!! 詳細は以下のページにて!

http://xlab-japan.com

26er vs 29er ?? [自転車]

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今日はカミさんがサッカーチームの総会があって、下の娘の子守りをしなければならなかった。会はお昼から。許された午前中のほんのわずかな時間だったが、久しぶりにFuel-EX8に乗ってみた。
10速のクランクをEpicに使用したので急遽 Deore をインストール。Avidブレーキも調子が悪かったのでMarshで整備してもらった。今日はそれらのチェックがてら、近所のモールまでの往復10kmちょっとを走行した。

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Deoreのクランク。しっかりと回してマシ締めを行った。まぁ〜確かに見栄えという面では上位グレードには及ばないが性能的には全く不満はない。チェーンリングをなんでこの色にしたんだろう?という疑問はある。アームと同色にすれば良かったのに。

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何もしてないのに何故かパンパンになってしまうAvidのブレーキ。Marshで調整してもらった。チェック走行では全く問題なし。このFuelに元々付いていたのはElixer5だったが、これには本当に泣かされた。キャリパーの隙間調整はシビアだし、コントロールが難しく、しかもギャ〜ギャ〜もの凄い音で鳴く。「もうAvidなんて絶対に使いたくない!」と思ってXTRに換装したのだが、Epicを購入したらElixer7が付いていた。それでXTRはEpic行きになり、Elixer7をFuelに付けているワケです。
しかし、最近ではAvidのブレーキが好きになってきている。このElixer7は当りだったようなのだ。何と言っても効き味がソリッドで「止まる!」っていう安心感がある。これはシマノには無い感覚だ。しかもコントローラブルで握ったら握っただけ効くリニアさだ。あんなに嫌っていたAvidだけど、印象はまるで逆になってしまった。Avid製品は当りと外れの差が大きいということなのかもしれない。

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このFuel EXは売却する予定だった。26erと29erでフルサスを所有していることに意味がないと思ったからだ。しかし、改めて乗ってみるとEpicとはまるで違うマシンだ。26erなりの軽快感や、ふんわりした味付けのサスペンションは里山ではちょ〜楽しいマシンになる。ノンビリとシングルトラックを満喫するにはEpicよりもコイツの方が合っているんじゃないかなぁ?Epicはどちらかというと林道やダブルトラックなんかを高速巡航するマシンでポジションもロードに近い。まさにクロカンレーサーなのだ。

それで結局、Fuelはやっぱり所有していく方向で考えている。だったらXTのクランクくらい入れても良かったんじゃないかとも思っちゃったりして(笑)時代は29er一辺倒で動いているようだけど、日本の里山を駈けるには26erオールマウンテンのマシンも良いものだ。決して29erばかりが良いわけではないと思う。26erと29erの比較は無意味。別のマシンとして見るべきだ。せっかくなので別の乗り味を楽しんでいこう!何とも贅沢な話だが、Fuelを売却したお金でEpicの借金返済にあてるつもりだったので、こうなってしまうと借金がまたしても膨らんでしまうということか・・・(涙)

SDA王滝参戦記 エピローグ [自転車]

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王滝村を後にして我々二人は帰路を急いだ。何せ帰りの中央道は大渋滞が予想されるので早く帰宅したいのだ。2年前、のんびりと奈良井宿や一宮御坂の温泉に立ち寄ったら大渋滞に巻き込まれ、帰宅が翌日になってしまった記憶がある。R20も同様に渋滞して逃げ道がないのだ。

あれやこれやとSDA王滝を振り返る。「順位はどうだったんだろうか?」「gannyoさんが見て報告してくれるそうなのだが・・・本当に順位なんか発表されてるのかな??」「こんな風に転んだよ」とか、「あの時うずくまっていた人は大丈夫だったのか?」とか、色んな話で車中は盛り上がっていた。
ようやく腹も空いてきたので食事にすることに。やはりGENさんが気になっているという蕎麦屋を目指す。

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トンネルを抜けてすぐの所にある蕎麦屋に到着。いい雰囲気なのだが、営業時間は11時〜14時まで。無くなり次第終了。うるさい子供はお断りという・・・ま、いっか! お味のほうは合格でした。

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高速に乗って諏訪湖SAで一休み。その後、笹子トンネル手前で渋滞。トンネルに入ると順調に流れる。そしてまた談合坂SA付近から動かなくなった。相変わらず王滝の話が尽きない。持って行く荷物、サプリメント、マシンのチューニング、整備方法、トレーニング方法やら走り方やら・・・自転車は本当に奥が深い趣味ですね。

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仕方なく上野原で出て甲州街道を走る。これ大正解だった。相模湖付近でちょろっと混んだが、それでも流れた方だ。18時にGENさん宅に到着。本当にお疲れさまでした。
こうして思いっきり楽しめたのも、GENさんやGannyoさん、そして多くの仲間や家族のお陰。感謝しております。

Gannyoさんから入った情報では、Gannyoさん201位・3時間7分23秒 私は212位・3時間9分43秒 GENさんは279位・3時間31分39秒 という結果でした。みんな全体のほぼ真ん中あたりという所ですね。
帰宅後のGARMINの計測記録ではこんな感じです。公開するのはお恥ずかしいのですけどね。タイムは停車していた時間が除かれていますので実走行時間ということです。気温に関してはちょっとおかしいですね。まぁ〜概ねの参考値です。

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ほんのわずかな時間を自己満足の余韻に浸っていましたが、結果やデータをシゲシゲと眺めているとやはり自分のチカラ不足が露呈していますね。別にトップ集団に入ろうなんて思わないけど、もうちょっと頑張れたかもしれない・・・
次回に向けてまたメラメラとしてきましたヨ!!



SDA王滝参戦記 その弐 [自転車]

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AM 3:30起床。皆でバタバタと支度をして出発。まだ暗い峠を下って行く。途中、猫を轢きそうになるがぎりぎりで回避。松原スポーツ公園に到着するが駐車場が一杯。ウロウロしてからようやく駐車できた。マシンを降ろして最終チェックをすませてスタート地点に向かった。

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途中の自然湖で撮影。それにしても42kmコースのスタート地点は松原スポーツ公園から10kmちかく先でしかもクルマでは行かれない。42kmなんて言わずに50kmと言った方がいいような気がするんだけど・・・

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到着した時には既に沢山の人がスタンバイしていて、我々は最後尾近辺となってしまった。AM 7:00 レースは静かにスタートした。

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これがコース断面図。まずは7kmほど延々と登る。ここでかなり振り分けられそうだ。一度下ってからもう一度登り返す。最後は下ってゴールだ。

スタートするとあっというまにGENさんは前に行ってしまった。Gannyoさんはどこだろう? 2km地点でその姿を前方に捉えた。しかし、やはり見えなくなってしまった。独りで黙々とペダルを踏み続ける。以外にもかなりの人数を追い抜いた。今回、Epic 29er での出場は初めてだが、こんなにも29erが楽なのかと改めて感動する。私のような下手糞でもマシンのほうが助けてくれる。王滝に出場するマシンは様々だけど、登りを考えると軽いハードテールのほうが有利という意見もある。しかしEpicのようにリアサスが付いているとガレた箇所のラインも取れるのでとても楽なのではないか・・・
淡々と登って行くのだが、斜度がそれほどでもなく一定のペースを保ちやすい。ゆっくりだけど確実に前に進んでいるし、多くのライバルを抜いているので何となく気分よく走れている。

ピークに到達。一旦下車してブレインをSOFTに切り替えて下り始める。イイ感じで下れる。気持ち良い〜! 後ろからライバルが追って来ているのを感じていたのだが「ガシャ〜ン」と凄い音がして気配が消えた。大丈夫だろうか?? 前方では女の子が倒れて意識不明。パンクは多数。地獄絵巻が始まった。

下り終わるとアスファルトに出る。ここでGannyoさんを発見。そしてトンネルを抜けて滝越に戻るとGENさんが道ばたで止まっている。GENさんは足を攣ってしまっている様子。私も左ひざが先ほどから違和感があったので二人でエアサロンパスで一時しのぎと補給をする。Gannyoさんが追い抜いていった。私もまた走り出す。

2つ目の登りの最初はちょっと勾配がある。補給が巧くいったようで膝の違和感は和らいだ。今回持ってきた梅干しと粗塩、そして沖縄黒糖が効いたみたいだ。再発しないようにペースを保ちながら淡々と登って行く。日が出て暑くなっているのでボトルの水を頭からかけながら走行。すると目の前にGannyoさんが見えた。お〜〜!!追いついたのか!!しかも抜去ってしばらくすると後方視界にも入ってこない。「もしかして・・・3人の中で最初にゴール??」なんて色めき立った。しかしGENさんも追ってきているだろう。まぁ〜とにかく無事にゴールできればいい。色気を出すとロクなことはないのだ。

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この美しい山を見るのが王滝の醍醐味だ。ようやくピークを過ぎてしばらく下る。そしてまたちょっと登ってそこから先はゴールに向かってひたすら下る。一旦停車して補給。ブレインをSOFTに変更。すると Gannyoさんが猛然と下って行く!!「しまった・・・やられた」慌てて乗車し、追いかける。「Gannyoさ〜〜ん!!」手を挙げて答えるGannyoさん。しかしあっという間に見えなくなってしまった。必死に追うが思うようなライン取りが出来ない。目線の移動が出来なくて近くばかり見てしまっている。浮き砂利に何度かビビリながら慎重にくだる。前方のライバルが転倒。横をすり抜ける。転倒だけはしたくない。しかし・・・

深い砂利とガレが混在している箇所があり、ビビってブレーキング。それが強すぎた。フロントを持って行かれて転倒。しかも後続のライバルを巻き込んでしまった。スピードは出ていなかったのでダメージは最小限のようだが・・・巻き込んでしまった方に平謝り。すると「大丈夫です!頑張りましょうね!」と逆に励まされてしまう。何と紳士的な人だろうか!!気を取りなおして走り始めるが、ビビリながらで速度はあがらない。

ゴールまであともう少しの所まできた。なんだか・・・もう終わってしまうのかという、妙な寂しさがこみ上げ来た。「もうちょっと走りたいなぁ〜・・・」この土の感触をもっと味わっていたい。
最後の力を振り絞って必死に踏む。ペース配分も巧くいったようで疲労感はさほど感じない。足も攣らなかった。最後の橋が見えた。

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無事にゴール。タイムは3時間10分くらいか・・・先にゴールしたGannyoさんが出迎える。「どのくらいの差だった?」と聞くと「2〜3分ですかね」とのこと。やはりGannyoさんの下りは速いのだなぁ〜!

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20分ほど待つとGENさんがゴール。転倒もあったようだが3人ともゴール出来た喜びを分かち合う!!

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松原スポーツ公園までおしゃべりしながら戻る。Gannyoさんは閉会式を見たいので残るそうだ。私とGENさんは渋滞を避けるため、そそくさとマシンを積み込み王滝村を後にした。帰路の車中では今回の王滝を色々と振り返りながら話が弾む。楽しかった王滝も終わってしまった。次は5月まで待たなければならない。長い8ヶ月になりそうだ。


SDA王滝参戦記 その壱 [自転車]

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9月15日土曜日、AM9:00過ぎにGENさん宅でマシンを積載完了。いざ、王滝村へ出発。しかし相模湖I.C.までの道は大渋滞していた。何と3時間以上かけてようやく高速に乗った。Gannyoさんに連絡を入れるとやはり渋滞にハマっている様子だ。3連休初日だから仕方ないか。しかし高速に乗ってしまうと談合坂SAまではそれなりに混雑していたがその後は順調に流れた。やれやれ・・

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GENさんの勧めで中央道 原PAの「「王滝食堂」で遅めのランチにした。

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ダブルソースカツ丼。ちょっと味が濃い気がしたが完食。しかしいきなりガッツリ食べたのが災いしてしまい、この後私は腹痛になってしまう。途中何度かトイレに駆け込み、ようやく腹痛も治まった。

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もう16時に近い頃に無事到着。1年半ぶりのこの雰囲気に心が躍る。エントリーを済ませてブースを見て回る。

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GENさんはアンダーウェアをご購入。今回GENさんのマシンにはバーエンドバー付きのERGONグリップが装着されている。インプレが楽しみだ。

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私はスペシャライズドのブースでカーボンホイールに釘付けになってしまう。やっぱり軽いっすね。

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これは竹谷選手のマシンのシートポスト部分。このボトルケージホルダーってワンオフだよね??欲しいなぁ〜!

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Gannyoさんとも無事合流した。 GENさんと私はこの後少しだけ足慣らしに5kmほど走ってきた。

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マシンチェック問題なし。再び会場に戻る。

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地元のレースクイーンによる豚汁のサービスが待っていた!!

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明日の無事を祈り乾杯!!勿論お酒が飲めないのだが(悲) この後すぐに3人で宿に向かう。

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宿の食事は豪華で食べきれないほどだった。たまらずビール注文。最近ちょっとだけお酒が好きになったのです。部屋で身支度を整えて22時前に就寝。色々話は尽きないのだが明日のためには寝なければ!!

つづく

王滝に明日出発!! [自転車]

さてと・・・明日の出発に向けてバタバタと準備をした。走るため以外のモノで一泊とはいえ、結講色々と大変なのだ。そしてマシンのほうも急遽仕様変更を行った。というのも、左手首の炎症がまだ治まらず長距離のオフロードはちょっと厳しいかと思っていたのだが、GENさんからのアドバイスグリップを変更したのだ。

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今週はじめにERGONグリップをネット通販で購入しようとたくらんだのだが、色々とトラブルがあって結局MARSHさんにお世話になった。モノはSpecializedのグリップに変更したのだが、価格はERGONの約半分で済んでしまった。ショップになかなか引き取りに行かれないと思ってネットを利用したのだが、やはり行きつけのショップが一番だと痛感した。

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取り付けてみるとなかなかイイ感じ。この手の形状のグリップは何となく敬遠していたのだが、やはり皆が選ぶだけあって、長距離には良さそうである。

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そしてシートポストにボトルケージを取り付けてみた。Epicは前三角が小さいのでボトルケージは横出しのものを使う人が多いようだ。しかし私はそうせずにストローで飲むことを前提にカーボンケージを付けてしまった。この前三角にに装着するボトルにはスポーツドリンクを入れるつもり。そしてハイドレーションには別の味のドリンクを1L入れる。でも王滝では真水も欲しい。飲むだけでなく暑い時には首や頭にかける冷却用としても良い。色々使える水のボトルを追加すれば多分困らないだろう。すっ飛んでいかないように一応太いゴムをかけておく。

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GARMINコネクトで作成したコースをEdge500に転送したが・・・正確ではないので多分ロードはしないだろうと思う。

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さて、いよいよ明後日にSDA王滝が開催だ。42kmクラスにエントリーしてあるが、今回は絶対に規定時間内にゴールすることを第一目標とする。4時間59分59秒でも良い。格好悪くても何でも良い。とにかく無事にゴール出来ますように!!

いざ!王滝へ [自転車]

いよいよ王滝が近づいてきた。持ち物をしっかりチェックしなくてはならない。

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まずは修理道具関連。予備のチューブ2本。本当は1本にしたいんですけど・・・念のため2本です。ポンプとCO2ボンベ2本。エアゲージ。タイヤレバー。パークツールのパッチはサイドカットした時用。チェーンカッターミッシングリンク2個。マルチツール。単機能トルクレンチ。この中でエアゲージは省いちゃうかもです。

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それと補給食。スニッカーズ。パワーバージェル2個と固形1個。カロリーメイト2本。恐らくこれでは足りないので追加購入の予定。
ハイドレーションは1.5Lを背負い、500mLをボトル。計2Lの水分である。42kmならば多分足りるであろう・・・ザックの中身はこれに薬品類と雨具を入れる予定。とにかく、規定時間内にゴール出来れば目標達成。可能であれば規定の30分前ゴールを目指す。1年半ぶりの王滝に今からドキドキしております。

王滝前のひと叩き [自転車]

日曜日は王滝直前の練習ということでINK林道に向かった。メンバーは私とKoboriさん、Andy-Kさん、GENさん&GEN jr. そしてkomezouさんの6名。KoboriさんをピックアップしてAndy-Kさんと合流、待ち合わせ場所でkomezouさんと合流した。GENさんはというと・・・またしても尿管結石で出発を遅らせるとのこと。ほどなく石も排出して出発したようだ。 入り口に到着して準備開始。思ったよりも早くGENさん親子も合流して皆で登り始めた。GENさんは石が出ちゃったおかげで絶好調!アウターギアのままでガンガン登る。私とKoboriさん、Andy-Kさんは3人でトコトコ登る。後続のkomezouさんとGEN Jr.の姿は見えなくなっていた。この後、二人は途中で登坂を断念してクルマまで引き返したとのこと。komezouさんはハンガーノック。GEN Jr.はホイールが外れて戦意喪失だった模様。

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頂上到着。ここで補給。そして4人で反対側を下ってもう一本のピストン林道に向かった。1本目もそうだが、かなりガレた箇所もあるので慎重に進む。

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行き止まりまで行って折り返し。さて、下ったアスファルトをもう一度登り返さねば。しかし、私にはパワーが残っていなかった。そして飲み水も・・・這々の体で頂上まで戻り、Andy-Kさんに水を貰った。なんという準備不足であろうか・・・この後の下りではKoboriさんがパンク。私はそれに気づかずに単独で下ってしまった。
さて、こんなんで王滝は大丈夫だろうか?? 体力の無さと忘れ物とかでボロボロになるんじゃないかと今から心配である。GENさんはこれまで以上に異次元の走りを身につけたようだ。王滝は私とGENさん、それとこの日は別で練習中のGANさんの3人が出場する。今週末に向けて準備を進めなくては!!

SDA 王滝に向けて [自転車]

いよいよ今月16日に9王が迫ってきました。5月は無念のDNSだったので待ちに待った王滝出場です。さて、前回出場したときは26インチでしたが、今回はEpic Comp 29での出場となります。私の実力だと26だろうが29だろうがどっちだって同じなんでしょうが、まぁ〜そこは置いといて!!で、そろそろマシンと持ち物を準備していかなければですね。

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タイヤはSpecialized FAST TRAK でいきます。ノーマルはリアがRENEGADEですが、前後FAST TRAKにしてます。チューブレス仕様にしておりますので、サイドカットなどでどうしようもない時はチューブを入れちゃおうという作戦です。

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フロントのブレーキローターはシマノで180mm径にサイズアップしてます。160mmだと下りが辛いのです。

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5月の時はフラペで出ようかと思っていましたが、やはりビンディングにします。XTRです。

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ボトルケージはSpecializedのカーボン製ですが、このマシンのレイアウトの関係で簡単にボトルは抜けません。で、考えたのがCAMELBAKのボトルのチューブを延長する方法です。これならいちいちボトルを外さずに、しかも走りながら飲めちゃいます。王滝ではハイドレーションを背負いますがこちらのボトルも装着する予定です。トップチューブのバックは何かと便利なBIRZMANのもの。そしてサイコンはGARMIN EDGE 500です。ステム、バーハンドルはS-Worksに変更。コンポはブレーキも全てXTRです。あとはライトとテールランプを装着すればマシンは準備完了です。
補給食や修理道具は次回のご紹介といたします。



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